年々良くなる水虫薬
現代の水虫薬は昔に比べるとその効果は格段に良くなっています。
昔は「水虫は絶対に治らない」とか
「水虫を治す薬を開発したらノーベル賞もの」とか言われていました。
でも現在は
水虫は薬で治る
のです。
ここ10年以上水虫を完治することのできなかった友人同士で水虫薬を自ら体験。
進化する有効成分。この薬(アメリカから購入)で私たちの水虫はとうとう完治しました!!!それまでの研究レポートを公開します。
現代の水虫薬は昔に比べるとその効果は格段に良くなっています。
昔は「水虫は絶対に治らない」とか
「水虫を治す薬を開発したらノーベル賞もの」とか言われていました。
でも現在は
水虫は薬で治る
のです。
| 1940年代 | カビによる皮膚病にはヨードチンキを使用 サリチル酸は皮膚の角質層を溶かす効力があるとして活用 |
|---|---|
| 1950年代 | トルナフテート、ハロプロジン、シャカニンが水虫に有効な成分とされ、 使用され始める。しかし効果は目立つほどないものでした。 |
| 1970年代 | イミダゾール系水虫薬が出現し、クロトリマゾール、ミコナゾールといった成分が使用されるようになる。 又、エキサラミドやトルミクレートも追加認可され、イミダゾール系全盛期となる。 しかし、イミダゾール系水虫薬は白癬菌(水虫)のほかにもカンジダ、にも広く効く一方、効力はそれほど強いものではなかった。 |
| 1980年代 | ビフォナゾールが発売される。 1日1回の使用でOKというのが当時のセールスポイント |
| 1990年代 | ブテナフィンが登場。 このブテナフィンは白癬菌(水虫)にしか効力がないが、脅威的に高い効果を示すものとして注目される。 |
| 2004年 | 処方箋薬、テルビナフィンが水虫用市販薬としても認可され、現在では「水虫は治る」といわれるようになった。 |
白癬菌(水虫菌)は真菌の1種です。つまり真菌には白癬菌やカンジタ菌、放線菌、など色々な種類があります。また白癬菌にも、「角質増殖型」、「趾間型」、「小水泡型」と種類があります。