水虫薬を徹底分析!白癬菌を確実に殺すアメリカ生まれの画期的水虫薬をご紹介。水虫でお困りの方あなた!水虫治して見せます。

年々良くなる水虫薬

年々良くなる水虫薬

現代の水虫薬は昔に比べるとその効果は格段に良くなっています。
昔は「水虫は絶対に治らない」とか
「水虫を治す薬を開発したらノーベル賞もの」とか言われていました。
でも現在は

水虫は薬で治る

のです。

水虫の歴史

1940年代 カビによる皮膚病にはヨードチンキを使用
サリチル酸は皮膚の角質層を溶かす効力があるとして活用
1950年代 トルナフテート、ハロプロジン、シャカニンが水虫に有効な成分とされ、
使用され始める。しかし効果は目立つほどないものでした。
1970年代 イミダゾール系水虫薬が出現し、クロトリマゾール、ミコナゾールといった成分が使用されるようになる。
又、エキサラミドやトルミクレートも追加認可され、イミダゾール系全盛期となる。
しかし、イミダゾール系水虫薬は白癬菌(水虫)のほかにもカンジダ、にも広く効く一方、効力はそれほど強いものではなかった。
1980年代 ビフォナゾールが発売される。
1日1回の使用でOKというのが当時のセールスポイント
1990年代 ブテナフィンが登場。
このブテナフィンは白癬菌(水虫)にしか効力がないが、脅威的に高い効果を示すものとして注目される。
2004年 処方箋薬、テルビナフィンが水虫用市販薬としても認可され、現在では「水虫は治る」といわれるようになった。

真菌と白癬菌(水虫菌)

白癬菌(水虫菌)は真菌の1種です。つまり真菌には白癬菌やカンジタ菌、放線菌、など色々な種類があります。また白癬菌にも、「角質増殖型」、「趾間型」、「小水泡型」と種類があります。

真菌と白癬菌(水虫菌)