水虫薬を徹底分析!白癬菌を確実に殺すアメリカ生まれの画期的水虫薬をご紹介。水虫でお困りの方あなた!水虫治して見せます。

ラミシールvsロテュリミン

私はラミシール、 友恵はビューティー&ヘルス リサーチ社のアドバイスどおり2種類のロテュリミン を塗りました。

私の水虫は指の間の水虫でしたが、ラミシールを塗り始めて4日ぐらいでよくなりましした。
でも、薬剤師さんのアドバイスどおり根気よく1ヶ月半続けたところ完治しました。
あれから4ヶ月以上経ちますが、水虫は出てきません。

友達の友恵は 足の裏も角質化していたため2種類のロテュリミンを朝、晩交互に塗りました。
2ヶ月ほどかかりましたが足の裏はスベスベ、やはり水虫は完治したみたいです。
かかとが角質化してしまっている水虫は軽石などで角質を取りながら薬を塗った方が
効果的と取扱説明書に書いてありました。

ビューティー&ヘルス リサーチ社の取り扱い説明書の概略

商品を購入したとき、入っていた取り扱い説明書の概略です。

3つの種類がある白癬菌
白癬菌には足の場所により「角質増殖型」、「趾間型」、「小水泡型」の3つあり
白癬菌の種類が微妙に異なる。

3つの種類がある白癬菌

かかとの角質型水虫は3種類の薬で治療
特にかかとの菌は数種類存在する可能性が多い
その場合は2種類のロテュリミンとラミシールを朝晩交互に塗るのが効果的

1〜2ヶ月薬を塗り続けて完治に至る
皮膚の一番外側の「表皮」は5つの層になっていてその一番外側が角質層。
新陳代謝により内側の層が順次外側に押し上げられ最後は角質層から垢(あか)となって はがれおちる。
その角質層とその下の層にまで白癬菌は根っこを持って住み着いているカビの一種。
したがって角質層の水虫菌を殺しても根っこがあるうちに水虫の薬を塗るのを止めてしまうと 必ず再発する。

皮が新陳代謝により新しくなるには個人差はあるが1ヶ月から2ヶ月を要する。 したがって水虫の薬は最低でも1ヶ月毎日塗り続けて初めて完治へとなる。

鈍い水虫は冬が治療の絶好の時期

夏場、痒くなって水虫の薬を買い求める人が多いですが治療をするなら
水虫菌の動き(繁殖)が鈍い冬が治療の絶好の時期。